シキミ 樒 しきみ 金沢から日帰りの距離に咲く花
| Do・素人の | ![]() |
百拾八頁の壱 |
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2002.04.07金沢市郊外

葉、実、樹皮
痙攣、全身麻痺、呼吸麻痺、意識障害、嘔吐、下痢、眩暈→死亡
シキミ「樒」(シキミ科)
Illicium anisatum
| 石川県内では、自生のシキミは能登地方にあり、加賀地方には存在しない。 とナレバ、この画像のシキミは金沢に移植されたモノ。 また下段の、「シキミ・シキビ」を葬儀に供える慣習をホトンド見かけ無いのも理解できる・・・? |
| 余談ですが、関西や中京等の葬儀には「シキミ(シキビ)」を沢山供えますが、金沢では同じ慣習はない。 替わりに「造花の輪飾り」又は「生花・盛花(セイカ)」を供える。 ↓「なかほどに」Part2 のサカキとシキミをお読みください。 |
| 別名:コウノキ(香ノ木)、ハナノキ(花の木)、ハナシバ(花柴) 樹高2m。花長3cm。 線香、抹香に粉末を使用。 葉、小枝は良い香りがするが有毒。 実は猛毒。 料理に使う、形が似ている「八角」と間違えると大変。 (トウシキミまたはウイキョウ(茴香)の実:スターアニス、八角(はっかく)、八角茴香(はっかくういきょう)、或るいは大茴香) 2002.04.07金沢市郊外 |
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