タイトゴメ 大唐米 たいとごめ 金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 百弐拾八頁の六
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2002.06.26 加賀市海岸


2005.06.19 加賀市海岸 同一場所



2015.10.03 白山市海岸

タイトゴメ「大唐米」(ベンケイソウ科)
Sedum oryzifolium

Sedum uniflorum subsp. oryzifolium

 岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科
 植物生態研究室(波田研)のホームページ
 海岸岩崖地 rocky coast の植物の中より

 下記のアドレスでタイトゴメと判断します。
2009.03.04

 http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/
angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/
crassulaceae/taitogome/taitogome.htm

 金沢市小立野(石引商店街)の上田さんから、ご教示いただきました。

メノマンネングサ
 高さ10センチぐらい、葉は多肉、時々紅色になることがある。花は春、主茎や側枝の先端に開出する枝を出し黄色の花。
 和名:雌ノ万年草
タイトゴメ
 茎は、地上をはって多数分枝し、主茎の上の方側枝共に直立群生。高さ5から7センチ花は、夏、側生枝上につき、主茎には、つかない。
 和名:大とこめ 葉形が米の形3から6ミリ
                    牧野植物図鑑より
                         加賀友禅うえだ
 有り難うございました。
2005.09.17

 草高10cm。花径1cm。


タイトゴメ
筑波実験植物園のタイトゴメの説明は次のようになっている。

 根は地上をはって多数分布して主茎の上の方は側枝とともに直立、高さ5〜12cmである。葉は互生し、長さ3〜6mmで多肉質である。花は夏に咲いて、側生する枝状につき主茎は花をつけない。和名大唐米は高知県の柏島の方言、葉形が米粒のように小さく、南京米に似ているからではないかと考えられている。関東地方以西、四国、九州の海岸の岩石のすきまなどにはえる多年草である。


メノマンネングサ
野草ハンドブック・1・春の花(山と渓谷社)より
 タイトゴメは海岸だけにはえる。
 タイトゴメは茎の先が分れて枝になったところに花が付き、こちら(メノマンネングサ)は茎の先に付く。
 全体が赤くなることがある。

 タイトゴメと思う・・・?
1:海岸の岩場とその周りに生育

 ドッチかと言うとメノマンネングサのように思う・・・?
1:赤い箇所がある

 サァーわからん・・・?
メノマンネングサ参拾六頁の五2000.09.27
メノマンネングサ七頁の参2000.06.19
コモチマンネングサ五拾五頁の五2000.06.19
 これらも疑わしくなってきた・・・?
 ヤッパリわからん・・・?

2002.06.26加賀市海岸