シュウカイドウ 秋海棠 しゅうかいどう 金沢から日帰りの距離に咲く花

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咲いているのが雄花、蕾は雌花

2003.09.08 雄花


2003.10.04 雌花

シュウカイドウ「秋海棠」(シュウカイドウ科)多年草
Begonia grandis 原産地:中国・マレー半島

 カイドウ「海棠」は、既に、この千華図鑑に掲載されていた。
 ハナカイドウ「花海棠」九拾弐頁の壱2001.04.26を参照ください。
 草高50cm。花径3cm。
 庭先の花。

 先輩HPに「雄花が咲いた後に雌花が遅れて咲く」。
 右2枚の画像が雄花で、大きく見えるのが顎2枚、小さい方が花弁2枚、左から2枚目の画像はタブン雌花の蕾。
 中国原産で江戸時代初期に来日。
 野草と言えば半野草・・・?

 カイドウ「海棠」(バラ科)の花の色に似て、秋に花が咲くことから、名前がシュウカイドウ「秋海棠」。
 次は、カイドウ「海棠」の花を探さなくてはナラナイ。
2003.09.08石川県小松