フランスギク 仏蘭西菊 ふらんすぎく 金沢から日帰りの距離に咲く花

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2005.06.26 白山市ノ瀬



2015.05.23 金沢市犀川

フランスギク「仏蘭西菊」(キク科)原産地:カナリア諸島
Chrysanthemum leucanthemum
Leucanthemum vulgare

 まことにヤヤコヤシイ話で恐れ入りますが、この外国産フランスギクが日本に入って最初に付いた名前がマーガレット。

 ところが多分同時期、日本に入って来た、花が似ているモクシュンギク「木春菊」Argyranthemum frutescens、Chrysanthemum frutescensを呼んだ名前もマーガレット。
 茎が木質になることから日本で木春菊、フランスで「木のマルグリット(マーガレット)」。
 モウ一つヤッカイナ事に、木春菊をイギリスでは「パリ・デージー(フランスのパリの菊)」と呼ぶが、このフランスギクのことでは無い。

 で、その後日本では、多くの人が木春菊をマーガレットと呼ぶ様になって、仕方が無いので改めてフランスギクと命名されたラシイと、先輩HPの説明文に掲載されていた。

 ヤヤコシ、ヤヤコシ。
 誰ヤ!最初に混同したのは・・・?
 イズレ騒動の片割れモクシュンギクを探して掲載予定。

 草高1m。道路沿い。
 外来種だが、アチコチ道路沿いに蔓延っているので野草の仲間に・・・。

2005.06.26白山市ノ瀬