イチョウ 公孫樹・銀杏 いちょう 金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 百七拾四頁の壱
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日当たりが良いので、雄株の短枝に出た若葉

2007.04.15金沢市




雌花の蕾
2007.04.27金沢市


2007.06.02同雌株


2007.09.21金沢市同雌株


幼児の実の食べ過ぎに要注意!

→ 痙攣
実のカブレ

イチョウ「公孫樹・銀杏」 イチョウ科
Ginkgo biloba L.
原産地:中国

2016.11.29 北陸中日新聞

 「ギンナン中毒に注意」
 「食べ過ぎると嘔吐やけいれん」
 「幼児は10個程度で症状も」
時事ドットコムより

大イチョウ、植え直し成功=再生へ向け一歩−鶴岡八幡宮

 神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮で、強風などで倒れた樹齢1000年以上の大イチョウの根元部分が15日までに、近くに植え直された。県担当者は「植え直しは成功した。再生に期待したい」と話している。
 同八幡宮などによると、大イチョウは根元から約4メートルの部分で切断され、倒れた場所から西側に約7メートル離れた地点に植え直された。
 根が大きく損傷していたことから、同八幡宮は当初、「現状では植え直しは無理」と判断していた。しかし、その後、再生につながるとみられる状態の良い細い根が残っていることが確認されたという。
 このため、同八幡宮が東京農業大の浜野周泰教授に依頼。同教授の指導の下、大イチョウは残された根で養分や水分を吸収できるよう切断され、植え直された。
 県担当者によると、浜野教授は「天候次第だが約90%は再生できる」と話しているという。
2010/03/15-13:11

 倒壊鎌倉大銀杏「回復は不可能」 県が撤去打診、輪切りで保存を要請

 強風の影響で根本から横倒しになった神奈川県指定天然記念物の鶴岡八幡宮(鎌倉市)の大銀杏(おおいちょう)について、同県が八幡宮側に撤去を打診する一方、「幹の一部を輪切りするなどの方法で保存してほしい」と要請したことが11日、分かった。八幡宮側も協議に応じる考えで、推定樹齢1000年のご神木は、年輪を見せる姿に形を変えて保存される可能性が出てきた。

 10日未明に倒れた大銀杏は樹齢推定1000年。鎌倉幕府の3代将軍実朝(さねとも)を暗殺した公暁(くぎょう)が、身を隠していたとの伝説も残っている。横倒し後、銀杏の周辺では神事も行われ、11日には大銀杏を心配する参拝客らが朝から神社を訪れた。

 県生涯学習文化財課は大銀杏が横倒しになった後、県文化財保護審議会委員らの識者から意見を集めたが、根本から折れていることなどから「回復は不可能」との意見が多数を占めた。

 このため同課は、植え直しではなく、撤去する方針を八幡宮側に伝える一方、歴史的な価値が高いことを考慮し、幹の太い場所を輪切りにして残すなど、何らかの形で保存できないか検討を始め、八幡宮側に要請したという。神社側では「対応については、今後協議する」としている。

2010.3.11 10:19 産経ニュース

 樹高8m程。
 街路樹。
 雌雄異株

 中国から日本へ上陸したのは室町時代?

 となると、鎌倉幕府三代将軍源実朝が二代将軍源頼家の遺児、甥の公暁に鶴岡八幡宮で暗殺された時、公暁はイチョウの大木のかげに隠れていたと言うのは真っ赤なウソ・・・?と何かの論文を読んだことが・・・。

2007.04.15金沢市