ツタ 蔦 つた
ナツヅタ 夏蔦 なつづた 金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 百八拾七頁の参
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2009.04.19 金沢市郊外


2009.05.26金沢市郊外



2009.07.11 金沢市郊外



2009.08.18 金沢市郊外



2009.10.25 金沢市郊外


シュート(吸盤付)
2013.05.02 金沢市郊外


2013.06.08 金沢市金石

ツタ「蔦」(ブドウ科)落葉小高木
Parthenocissus tricuspidata

 紅葉する。

 「もみじ 文部省唱歌」(高野辰之作詞 岡野貞一作曲)で「秋の夕日に照る山紅葉、濃いも薄いも数ある中に、松をいろどる楓や、山の麓の裾模様」と歌われるは、このツタのこと。

 冬でも葉が枯れないのはキヅタ「木蔦」 別名:フユヅタ「冬蔦」(ウコギ科)百四拾九頁の六2003.09.21を参照ください。


 本名:ツタ「蔦」(ブドウ科)学名Parthenocissus tricuspidata
 別名:ナツヅタ「夏蔦」
 別名:アマヅラ「甘蔦」(甘味料として枕草子に出て来る)
  (別説:アマチャヅル)。

2009.04.19金沢市郊外
現代いけばな花材事典(草月出版)より