ツタ 蔦 つた
ナツヅタ 夏蔦 なつづた 金沢から日帰りの距離に咲く花
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百八拾七頁の参 |
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ツタ「蔦」(ブドウ科)落葉小高木
Parthenocissus tricuspidata
| 紅葉する。 「もみじ 文部省唱歌」(高野辰之作詞 岡野貞一作曲)で「秋の夕日に照る山紅葉、濃いも薄いも数ある中に、松をいろどる楓や蔦は、山の麓の裾模様」と歌われる蔦は、このツタのこと。 冬でも葉が枯れないのはキヅタ「木蔦」 別名:フユヅタ「冬蔦」(ウコギ科)百四拾九頁の六2003.09.21を参照ください。 |
本名:ツタ「蔦」(ブドウ科)学名Parthenocissus tricuspidata 別名:ナツヅタ「夏蔦」 別名:アマヅラ「甘蔦」(甘味料として枕草子に出て来る) (別説:アマチャヅル)。 2009.04.19金沢市郊外 現代いけばな花材事典(草月出版)より |