サネブトナツメ 核(実)太棗(夏芽・夏目) さねぶとなつめ  金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 百九拾壱頁の壱
九拾壱頁へ戻る






2009.08.04金沢市近所


2009.10.15金沢市近所

サネブトナツメ「核(実)太棗(夏芽・夏目)」(クロウメモドキ科)
Ziziphus jujuba Mill. var. spinosa (Bunge) Hu 原産地:中国(長江以北) 東ヨーロッパ

 参考にさせてもらった「筑波実験植物園」のHPには、下記の様になっている。

「落葉高木。葉は卵型もしくは卵状楕円形、長さ2-4cm、幅1-3cm。鈍鋸歯がある。表面にはやや光沢があり、裏面は平滑。花は小さく黄緑色。果実は球形ないし長楕円形で長さ1.5-2.5cm。暗褐色に熟す。ナツメに比べて果肉がやせて核が大きく、枝には刺が多い 」

 今朝、熟した実を幾つか採取して試食したところ、普通のナツメの実と同様に、サクサクと甘い!、美味い!、勿論、酸っぱくない!、果肉はやせていない!、特段、種は大きくない!

 となると、「ナツメ」との相違点は「枝に鋭い棘があるか、ないか」だけになる。

◎そこで、下記の推理が成り立つ・・・?
 ジツは、熟したサネブトナツメの実は、本当は酸っぱくなく甘い・・・?
 ジツは、普通のナツメとサネブトナツメのハイブリッドの実だった・・・?
 ジツは、普通のナツメの枝に先祖帰りの棘が出た・・・?

 でも、よく判らん・・・?
 この名前は何処から付いたのか・・・?

 刃物で種を割ってみようット・・・。

2009.10.16
 ナツメ百六拾八頁の八2006.06.18を参照ください。
 「核・実」、ツマリ種が大きいかどうか、実が熟した頃にチェックが必要。
 花径5mm。樹高2m。

 開花は2週間程前。

 漢和辞典(明治四拾壱年発行 漢和大辭林 六百参拾四頁)には、棗は縦二段、棘は横二列に・・・。

 これが、このナツメの樹に鋭いトゲが在る理由か・・・?

 ナツメの原種らしい・・・?
 実は酸っぱくて食用にはならぬらしい・・・?

2009.08.04金沢市近所