ベニバナインゲン 紅花隠元 べにばないんげん 金沢から日帰りの距離に咲く花

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インゲンマメ同様に毒性のある
レクチンの一種、フィトヘマグルチ
ニン(PHA)を含むため、調理の際
は、よく火を通す必要がある。

ベニバナインゲン「紅花隠元」(マメ科)
学名:
Phaseolus coccineus 原産地:メキシコ高地

 花径:20mm。
 別名:花豆、おいらん豆。

 寒冷な気候を好み、温暖地では、花が咲いても結実しない。
 

 江戸末期に渡来したが、当初は観賞用。本格的な栽培が始まったのは明治時代に入ってから。主に長野県や北海道および東北地方で栽培される。花は紅色で、豆には虎斑模様がある。変種に花や実が白いシロバナインゲン(白花豆)がある。インゲンマメ同様に毒性のあるレクチンの一種フィトヘマグルチニン(PHA)を含むため、調理の際はよく火を通す必要がある。
 熟した豆を、煮豆、甘納豆、餡の原料とする。
Wikipediaより

2016.06.22 金沢市新神田 畑作物