ニホンズイセン 日本水仙 にほんずいせん 金沢から日帰りの距離に咲く花

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葉の形がニラとよく似ているので、要注意!
一緒の場所で育てない事。

ニホンズイセン「日本水仙」(ヒガンバナ科)多年草
Narcissus tazetta var.chinensis 原産地:地中海沿岸

 越前海岸の、同じニホンズイセン八拾五頁の壱2001.03.03を参照下さい。
 ニホンズイセンは地中海沿岸などに自生するフサザキスイセンNarcissus tazettaの変種。
 ペルシャからシルクロ−ド経由で中国から人の手で持込まれたか、海流に乗ってたどり着いて野性化した。
 室町時代には生け花に使われている。

 越前海岸・伊豆爪木崎・淡路島に大きな群生地がある。
 和名はスイセン「水仙」で、漢名の音読み。
現代いけばな花材事典(草月出版)より
 花の近くに燈台があるが、現在は無人。
 「ズット以前に燈台勤務の方が持込んで移植したもの」という地元の年寄りの話。
 海から屹立した崖地。
2000.02.13石川県門前