コハコベ 小繁縷 こはこべ
ハコベ 繁縷 はこべ 金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 弐拾四頁の五
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2000.03.23石川県門前


2005.04.04金沢市郊外

コハコベ・ハコベ「小繁縷」(ナデシコ科)
Stellaria neglecta

 コハコベ・ハコベとソックリで、違いは軸が赤く無いだけのミドリハコベ弐百五頁の壱2012.04.24を参照下さい。
 従って学名は同じ・・・?
 ノミノフスマ百五拾九頁の五2005.04.24を参照ください。
 ウシハコベ百拾九頁の五2002.04.14を参照ください。

 茎が赤いのでハコベ(別名:コハコベ)。

 春の七草の一つ。
 白い花弁は10枚に見えるが、先端の切れ込みが深いのでじつは5枚。

 別名:アサシラゲ
 (金沢ではアサシラギと訛る)
 (ツイこの間まで「朝新羅」と思い込んでいた)

 鶏の餌。
 花径5mm。
 外に、ミドリハコベ、ウシハコベ、ミヤマハコベ等々。

 ミドリナス  ハコベハモエズ  ワカクサモ シクニヨシナシ
      「島村藤村 千曲川旅情の歌より」

 ミヤマハコベ三十七頁の六を参照下さい。

2000.03.23石川県門前
野草ハンドブック・1・春の花(山と渓谷社)より