ウメ 梅 うめ 金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 弐拾四頁の六
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2000.03.23石川県志賀

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2000.06.23 ソロソロ梅干用に収穫


未熟実、種、葉
心臓痙攣、呼吸麻痺

ウメ「梅」(バラ科)
Prunus mume 原産地:中国

 八拾五頁の参百拾四頁の壱百参拾四頁の弐2003.03.29を参照ください。
 落葉小高木。中国中部原産。八重・しだれ・紅白咲き分け等園芸種多数。明治期には343品種以上。
 画像の樹は、街道沿いの畑の中なので梅干製造用か?
2000.03.23石川県志賀
 日本へ奈良時代に渡来。
 最初にウメが表われる文献の「万葉集」に、サクラは40首、ウメは100首程の歌が詠まれている。
 ただし初期に登場するのは白梅だけ。

 菅原道真のウメは紅梅と言われている。

 他に、野梅系・紅梅系・豊後系(主に果実利用)・杏系等の分類。
樹木ガイドブック(永岡書店)より
現代いけばな花材事典(草月出版)より
学研版学習科学図鑑・花(学習研究社)より

万葉集の花植物  万葉集の花リスト
宇梅・烏梅・梅・有米・宇米・于梅・汗米・
萬葉集總索引單語編 正宗敦夫編(白水社版)148頁

大伴宿禰家持報贈藤原朝臣久須麻呂歌三首
春之雨者弥布落爾花未咲久伊等若美可聞
春の雨はいやしきふるにの花いまださかなくいとわかみかも

 イヤシキフルはフリツツクなり。サカナクはかかる處にてはサカヌ事ヨといはむばかりの調なる事既に云へる如し。
萬葉集新考第二・巻4 井上通泰著(國民圖書)829頁より