オオミスミソウ 大三角草 おおみすみそう 金沢から日帰りの距離に咲く花

スハマソウ 州浜草 すはまそう 金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 弐拾五頁の壱
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色付花弁の頁

オオミスミソウ「大三角草」(キンポウゲ科アネモネ属)
Hepatica nobilis var. japonica f. magna

スハマソウ「州浜草」(キンポウゲ科アネモネ属
ミスミソウ「三角草」(キンポウゲ科アネモネ属
Anemone hepatica L. var. japonica 原産地:日本

別名/ユキワリソウ
キンポウゲ科ミスミソウ属
Hepatica nobilis var. japonica

 同じスハマソウ八拾六頁の弐2001.03.19百拾五頁の五2002.03.29を参照ください。
 北半球に9種類。
日本には、その内、ノビリスの変種と、オオミスミソウ・ミスミソウ・スハマソウ・ケスハマソウ。
2001.03.02日経新聞朝刊(岩渕公一氏)より
 北半球の温帯に10種ほどが分布する多年草で、草丈は低くて匍匐する。
 アネモネ属に含めて扱われることもある。
 本州中部以西、四国、九州北部に自生する。

 根茎は長く、葉は3中裂するが形に変化が多い。
 花期は2〜4月で、花弁状の萼片は6〜8個。
 直径1〜1.5cmで花色は白が多いが、淡紫色・ピンクなど変化に富む。

 オオミスミソウはこの園芸品種で、やや大型の花を咲かせ、江戸時代に多彩な色の品種が作られた。
 スハマソウはミスミソウやオオミスミソウの変種とされ、本州や四国に分布する。
 花もよく似ている。
http://www.nifty.ne.jp/forum/fzenf/gazou2/lib10_115.htmより
 ミスミソウの一変種。キンポウゲ科の小形の多年草。葉は長い柄があり、心臓形で三浅裂、白毛が多い。三月頃根生葉の間から花茎を出し、白色・紅色・紅紫色などの花を開く。花弁状の萼は六〜九片。本州以南の山地樹下に自生し、また観賞用に栽培。葉の裂片が丸みを帯びた変種をスハマソウと呼ぶ。雪割草。
http://www3.cnet-ta.ne.jp/r/riki00/%E6%8E%B2%E7%
A4%BA%E6%9D%BF/kiyose-2.htm
より
 自生地ではスハマソウの名称。地元の人は雪割草。花屋さんの店頭の表示も雪割草。
 従って「エ−デルワイス」とは違う。

 葉先が尖っているのを「ミスミソウ」、丸いのを「スハマソウ」と呼ぶことがあるが同種と思われる。

 今年は例年に比べて20日程開花が遅れいる。
 写っている葉は越年の葉。今年の葉は、これから。

2000.03.23石川県門前