スミレ各種 菫 すみれ 金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 弐拾七頁の弐
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多分、ツボスミレ

多分、タチツボスミレ

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多分、スミレサイシン

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多分、スミレサイシン

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多分、ツボスミレ

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多分、スミレ

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多分、タチツボスミレ

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多分、エゾノタチツボスミレ

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多分、エゾノタチツボスミレ

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多分、スミレ

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キバナノコマノツメ

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多分、コスミレ

不明
スミレ? ホコバスミレ? アナマスミレ? 167-5
スミレ? ホコバスミレ?
アナマスミレ?
ホソバスミレ?
シハイスミレ 174-8
シハイスミレ

スミレ「菫」(スミレ科)多年草
Viola(属名) 原産地:世界中(除・南極大陸)

 この頁に手当たり次第、撮影したスミレを掲載するが、名前は中々特定出来ない。
 夫々の画像をクリック下さい。

 世界に400種、国内のスミレは50種自生。変種をいれると100種以上。

2000.04.01石川県
野草ハンドブック・1・春の花(山と渓谷社)より

 名前の由来は、花の形が「墨壷」に似ており、「墨入れ・スミイレ」が転じたもの。属の学名Violaはラテン語の「芳香のある草花」を意味する。
 スミレ属には、地上茎が発達しないで葉や花柄が根元から出るグル−プと、地上茎が伸びて葉が互生するグル−プがある。
2000.04.01石川県
現代いけばな花材事典(草月出版)より

万葉集の花植物  万葉集の花リスト
須美禮
萬葉集總索引單語編 正宗敦夫編(白水社版)502頁
都保須美禮
萬葉集總索引單語編 正宗敦夫編(白水社版)618頁

高田女王
高田女王歌一首
山振之咲有野邊乃都保須美禮此春之雨爾盛奈里鶏利
やまぶきの咲有野邊乃つぼすみれこの春の雨にさかりなりけり

 第二句はサキタルヌベノとよめれどサケルヌノベノともよむべし。ツボスミレは一種の名にあらず。すみれの花を形容してツボスミレともいひしなり。ツボの義は未明ならず。
 契沖の説にすみれの花は下の方に圓くて壷の如くなる處あればツボスミレとはいふなりと云へり。

萬葉集新考第三・巻18 井上通泰著(國民圖書)1502頁より