カタクリ かたくり 片栗 金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 弐拾九頁の壱

弐拾九頁へ戻る

wpe74C.jpg (118577 バイト) wpe74D.jpg (99527 バイト)

wpe16C.jpg (76379 バイト) wpe16E.jpg (64664 バイト)
2001.04.08

wpe750.jpg (80768 バイト) wpe753.jpg (60545 バイト)

wpe754.jpg (62297 バイト) wpe752.jpg (48456 バイト)


2003.04.15金沢市郊外


2005.04.09鶴来


   2005.04.29鶴来



2006.04.23金沢市近郊

カタクリ「片栗」(ユリ科)
Erythronium japonicum 原産地:日本

 撮影場所から、カモシカが飛び出した。

2001.04.08金沢市郊外
 花びらは開くとすぐ上の方に反転。
 気温が下がると、一度開いた花も蕾の様な状態に戻る。

 芽を出してから、花が咲くまでに5〜6年。
 根っこの片栗粉までにはズイブン年月がかかる。
 ギフチョウの大切な密源。

2000.04.13金沢市郊外
野草ハンドブック・1・春の花(山と渓谷社)より
現代いけばな花材事典(草月出版)より

万葉集の花植物  万葉集の花リスト
堅香子

萬葉集總索引單語編 正宗敦夫編(白水社版)237頁

 カタカゴ(堅香子)はカタクリ「片栗」の古語。
 越で言うカタコユリ「堅子百合」の約りがカタクリ。
花勝見考 藤塚知明説より

大伴家持
攀折堅香子草花歌一首 大伴家持
物部能八十乃wpe166.jpg (3253 バイト)嬬等之wpe168.jpg (2179 バイト)亂寺井之於乃堅香子之花
(もののふの)八十「乃」wpe166.jpg (3253 バイト)嬬等之くみまがふ寺井のうへのかたかごの花
もののふのやそおとめらがくみまがふてらいのうへのかたかごのはな

萬葉集新考第七・巻19 井上通泰著(國民圖書)3822頁より

 白地の黒文字は「外字」を作成。