アヤメ 菖蒲 あやめ 金沢から日帰りの距離に咲く花

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全草、根茎、草液

アヤメ「菖蒲・文目」(アヤメ科)
Iris sanguinea 原産地:日本

 ノハナショウブ百弐拾七頁の壱2002.06.20
 シロバナノハナショウブ
百弐拾七頁の弐2002.06.19
を参照ください。
 高地産のアヤメの、ヒオウギアヤメ百四拾六頁の五2003.08.23を参照ください。

 イズレがアヤメかショウブ(この場合ハナショウブ)か、カキツバタか・・・。

 これはアヤメ。

 ムズカシク言うと、葉の中肋が目立たず、外花被片の基部に綾状の目がある事から。

1999.05.20金沢市近郊

あやめ【菖蒲】(名)@「しょうぶ(=草の名)」の古名。水辺に生え、葉が剣の形をし、香気が強いので、昔から邪気を払うものとされる。「端午・たんご」の節句に、軒にさしたり、湯に入れたりする。=菖蒲草あやめぐさ
旺文社 古語辞典「改訂新版」より

 「アヤメ」の頁に掲載したのは、間違い。
 この文章はショウブ百弐拾六頁の参2002.06.09に掲載すべきもの。

 漢字表記で、アヤメもショウブも同じく「菖蒲」となっているのが混乱の基。