ツツジ(属名) 躑躅 つつじ 金沢から日帰りの距離に咲く花

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花の名前を特定できません。
園芸種も入っています。


葉(レンゲツツジ)

ツツジ(属名)「躑躅」(ツツジ科)
Rhododendron 原産地:日本

ヤマツツジ「山躑躅」
Rhododendron kaempferi

オオコメツツジ十一頁の五1999.07.31
ユキグニミツバツツジ四拾頁の参2000.05.06
ユキグニミツバツツジ九拾弐頁の四2001.04.26
ノトキリシマ九拾参頁の四2001.04.29
ノトキリシマ九拾四頁の五2001.05.15

 狂い咲きのキリシマツツジ百五拾七頁の弐2004.10.13を参照ください。

 英名:azalea。

 野生種、園芸種ともに多種にわたる。

2000.03.26

 「躑躅」とは中国語で「躊躇する」を意味する。
 平安時代に、中国自生のシナレンゲツツジ「羊躑躅」Rhododendron molle var.molleが記載された本草書の渡来により、日本のツツジにあてた事に由来する。
 シナレンゲツツジ「羊躑躅」の葉には、強い毒性を持つために羊が食べるのをためらう事を意味する。
 ツツジ科の葉には有毒成分を持つものが多く、日本のレンゲツツジ「蓮華躑躅」Rhododendron japonicumにも有毒成分があり鹿などもこれを食さないので、ツツジの群生地が各所に見られるのも、このことと関係が深い。

1999.05.15金沢市

万葉集の花植物  万葉集の花リスト
石乍自・石管自
萬葉集總索引單語編 正宗敦夫編(白水社版)95頁
都追慈花・茵花

萬葉集總索引單語編 正宗敦夫編(白水社版)614頁

詠み人知らず
山超而遠津之濱之石管自迄吾来含而有待
山こへて遠津の濱の石(イハ)つつじ迄吾来(カヘリクルマデ)ふふみてありまて

萬葉集新考第三・巻7 井上通泰著(國民圖書)1293頁より

 フフミテアリマテは「蕾のママで待っててね!」でしょうか。