マムシグサ まむしぐさ 蝮草   金沢から日帰りの距離に咲く花

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2000.04.23金沢市近郊

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2005.04.29石川県鶴来


2005.04.29石川県鶴来
ヒョットしてミミガタテンナンショウ?

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1999.10.23金沢市郊外
実のせいでアッパ−ヘビ−になり、茎が弱くスグ倒れて寝てしまう。


20007.10.28石川県鶴来


赤い実に触れないで!強烈な皮膚炎
全草、間違って食べると、下痢、嘔吐、心臓麻痺
→死亡

マムシグサ「蝮草」(サトイモ科)
Arisaema serratum

 一枚目から三枚目の花は未だ若いので緑色。四枚目はソロソロ名前の由来「蝮」に似た色合い。
 触っただけで皮膚炎を起す。生け花に使うナンテとんでも無い事。
 ミズバショウの親戚。
 変種がヤタラメッタラ多い。
 (○○)テンナンショウ

 同じマムシグサの三十五頁の五を参照下さい。
2000.04.23金沢市近郊
野草ハンドブック・1・春の花(山と渓谷社)より