ウツギ 空木 うつぎ 金沢から日帰りの距離に咲く花
ウノハナ 卯の花 ウノハナ

Do・素人の 四頁の壱拾
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1999.06.06富山県城端


2005.05.30春日井市KU氏より



1012.06.02 鶴来 樹木公園

ウツギ「空木・卯木」(ユキノシタ科)落葉低木
Deutzia crenata

 バイカウツギ百四拾壱頁の五2003.06.29を参照ください。
  同じウツギ九拾七頁の弐2001.06.10を参照ください。
 葉の形が違うと思われるので、マルバウツギとしてある五拾頁の四を参照下さい。
 
花が上を向いて咲いていないので間違い。
2000.06.03
 ツクバネウツギ四拾壱頁の六ヒメウツギ?四拾九頁の四を参照ください。
2000.05.27
 別名:ウノハナ「卯の花」
 旧暦四月、卯月に花が咲くことから「卯木」
 成長に伴って枝の髄が消失して、中空になることから「空木」。

 夏は来ぬの歌詞「♪・ウノハナ匂う垣根に、ホトトギス早やも来鳴きて・・♪」と歌われていても、匂いがあまりしないのは「♪・シクラメンの香り・・♪」と同じか、それとも私の嗅覚が鈍いのか、歌の文句のウノハナとはソモソモ別物か。

 タニウツギ三頁の五とハコネウツギ四頁の拾壱を参照ください。
1999.06.06富山県城端
樹木ガイドブック(永岡書店)より
現代いけばな花材事典(草月出版)より

万葉集の花植物  万葉集の花リスト
宇能波奈・宇能花・宇乃花・于花
萬葉集總索引單語編 正宗敦夫編(白水社版)144頁

詠み人知らず
宇能花乃咲落岳従霍公鳥鳴而沙度公者聞津八
うの花のさきちる岳(オカ)ゆほととぎすなきてさわたるきみはききつや

 サキチルのサキは例の如く軽く添へたるなり。
萬葉集新考第四・巻10 井上通泰著(國民圖書)2007頁より