シロバナマンテマ 白花マンテマ しろばなまんてま 金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 四拾七頁の五
四拾七頁へ戻る



wpe8AC.jpg (100177 バイト)
wpe8D2.jpg (93910 バイト)
wpe8C7.jpg (40335 バイト)
wpe8CB.jpg (49239 バイト)
wpe8CD.jpg (46698 バイト)

シロバナマンテマ(ナデシコ科)
Silene gallica
var. gallica 

イタリーマンテマ(ナデシコ科)
Silene giraldii Guss
Silene gallica
vargiraldii
は間違いです。

 イタリーマンテマは分類上は白花マンテマ(シロバナマンテマ)の変種とされている。
 別名を毛無しマンテマ(ケナシマンテマ)という。
 全体に毛がないのがイタリーマンテマの特徴である。

 「花図鑑」http://hana-zukan.net/で上記の様に記載してある。

 シロバナマンテマには多数の長い毛と分泌物を出す腺毛があり防虫効果がある。

 従って上掲の画像はシロバナマンテマに決定。
 シロバナマンテマ百六拾壱頁の六2005.05.22を参照ください。

 大阪のTSさんからです。ご教示いただきました。

四拾七頁の五 イタリーマンテマ
   帰化植物で、よく似たものにマンテマがあります。
   花の色がマンテマは赤地に白の縁取りがありますが、
   イタリーマンテマは淡いピンク色をしています。

 有り難うございました。
2002.06.24

 オ−ストラリア原産のヨツマタモウセンゴケ(モウセンゴケ科)かも・・・?
 花径5mm。草高30cm。
 海岸の砂地。

 蕾やその周りが結構粘る。

 ヒョットすると食虫植物のイシモチ草かとも思うが、参考書の花弁と形が違うので、正体不明。
2000.05.27金沢市海岸