ノイバラ 野茨 のいばら 金沢から日帰りの距離に咲く花
ノバラ 野薔薇 のばら

Do・素人の 四拾七頁の六
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2000.05.27金沢市海岸

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2002.05.24石川県松任海岸


2003.10.26 内灘海岸


2005.05.29 金沢市海岸



2011.06.05 金沢市海岸


実の食べ過ぎに注意!

ノイバラ・ノバラ「野茨・野薔薇」(バラ科)
Rosa multiflora

 テリハノイバラ百六拾参頁の弐2005.06.19を参照ください。
 同じノイバラ百頁の四2001.07.08を参照ください、はバライチゴの間違い。
 葉が違う。
 花径3mm。樹高1m。海岸砂地です。良い香りがあります。

 参考書に、日本自生のバラ属はノイバラを含めて13種あるとなっている。

 バラの語源の一説に「万葉集」に登場する植物「ウマラ」がノイバラのことで「ウマラ」の「マラ」が「バラ」に転化。

 良く似た花のクサイチゴ参拾四頁の四四拾壱頁の参2000.05.04を参照下さい。

2000.05.27金沢市海岸
樹木ガイドブック(永岡書店)より
現代いけばな花材事典(草月出版)より

万葉集の花植物  万葉集の花リスト
宇萬良・
棘原
萬葉集總索引單語編 正宗敦夫編(白水社版)147頁

忌部黒麻呂
忌部首詠敷種物歌一首 名忘失也
棘原苅除曽気倉将立屎遠麻禮櫛造刀自
からたちのうばらかりそけくらたてむくそとほくまれくしつくるとじ

萬葉集新考第六・巻16 井上通泰著(國民圖書)3401頁より

 赤色の文字「棘」「ウマラ・転じてウバラ」

 上記の「万葉集」
の意味に、幻滅してガッカリ。
 我々が通常持っている「万葉集」のイメ−ジが崩壊するので、歌の意味を現代語に直さない方が良いと思う。
 参考図書にも「何の詩趣も無し」となっている。

 別説:クサイチゴモミジイチゴ