ハンゲショウ 半夏生 はんげしょう 金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 五拾七頁の参

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ハンゲショウ「半夏生」(ドクダミ科)
Saururus chinensis 原産地:日本

 花の盛りが過ぎてしまった百五拾壱頁の弐2003.10.12を参照下さい。
 花が奇麗に咲いた六拾壱頁の五2000.07.13を参照下さい。
 お寺の境内の水際です。葉が三枚白くなると「梅雨が明ける」そうです。
 花の時期には2週間早い。
 名前の通り、夏至から数えて十一日目の「半夏生」に開花するのでこの名前だそうです。
 本日は「夏至」にあたります。従って花の写真撮影には、画像のように十一日早い?
 花が咲く時分に葉が半分白くなるので、白粉を塗るのを中途半端にした「半化粧」かと思っていました。

 別名:カタシログサ「片白草」・サンパクソウ「三白草」
2000.06.21金沢市
野草ハンドブック・2・夏の花(山と渓谷社)より
現代いけばな花材事典(草月出版)より