エゴノキ えごのき 金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 六拾弐頁の六
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2000.07.13石川県小松


2009.06.20金沢市郊外


2009.08.23金沢市郊外


2011.07.18金沢市郊外


果実、果皮
皮膚炎、胃炎

エゴノキ・チシャノキ(エゴノキ科)落葉高木
Styrax japonicus 原産地:日本

岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科
Department of Biosphere-Geosphere System Science,Faculty of Informatics, Okayama University of Science
植物生態研究室(波田研)のホームページ
http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/index.html 
(Top Page)
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/
dicotyledoneae/sympetalae/styracaceae/egonoki/
egonoki2.htm
 
(該当 Page)に、「膨らみ」について詳しい説明がされているのを見付け転載。2006.03.23

 果実は卵円形で、灰白色。中には堅い種子が入っており、お手玉の中に入れるとよい音がするとのこと。ただし、サポニンを含むので有毒であるので注意が必要。
 時としてエゴノキに果実と間違うような虫こぶができる。エゴノネコアシという名前が付いている。エゴノネコアシアブラムシが作るもので、側芽から発達したものだそうである。6月から7月に先端が開き、羽があるアブラムシが脱出する。その後アブラムシはアシボソに移行するとのことで、エゴノネコアシができるためにはエゴノキと当時にアシボソが近くに生育している環境が必要であることになろう。アシボソは谷筋に群生していることが多く、エゴノキの生育範囲と重なっている。

 花の画像四拾九頁の六2000.05.27を参照下さい。
 公園内の林の中、エゴノキの実の鈴なりの画像の中に、所々、枝の先に「膨らみ」が下がっている。
 多分病気か、寄生虫に罹ったのでは・・・?
2000.07.13石川県小松(公園)
樹木ガイドブック(永岡書店)より
現代いけばな花材事典(草月出版)より
学研版学習科学図鑑・花(学習研究社)より