タカネナナカマド 高嶺七竈 たかねななかまど 金沢から日帰りの距離に咲く花

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タカネナナカマド「高嶺七竈」(バラ科)落葉低木
Sorbus sambucifolia

 20121119付、北陸中日新聞 霊峰三山「富士山、白山、立山」背くらべ(金栄健介氏)に、タカネナナカマドとウラジロナナカマドの比較が、図入りで掲載されています。

○タカネナナカマド
 花:下向きに咲き、紅色が入り、半開き
 葉:先が尖り、葉の縁には全体に鋭鋸歯
 実:下向き
○ウラジロナナカマド
 花:白色、上向きに平らに開く
 葉:葉裏が白い、葉の縁の上半分に鋸歯
 実:上向き
 紅葉はウラジロナナカマドが見事。

 平地産のナナカマド壱拾壱頁の弐と高地産のウラジロナナカマド壱拾弐頁の壱拾弐1999.08.08・六拾七頁の参2000.07.22百四拾五頁の弐2003.08.03を参照下さい。

 花の撮影時期が遅かった。
 葉に光沢があり肉厚。
 標高2300m。

2000.07.26石川県白山
野草ハンドブック・8・高山植物より