コチャルメルソウ 小チャルメル草 こちゃるめるそう  金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 八拾七頁の四

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2001.04.21石川県鶴来

  
2005.04.09鶴来



2012.04.25石川県鶴来

コチャルメルソウ「小チャルメル草」(ユキノシタ科)多年草
Mitella pauciflora

 参考書に花弁の色は暗紫色と成っているが、掲載画像は、どう見ても未だミドリ色。
 チャルメラの語源については、下記のアドレスに詳しいので、参照ください。

:2008.04.06現在下記2つのアドレスにリンクしません。

caramel(キャラメル)英語
caramel(カラメル)フランス語
caramelo(カラメロ=甘いもの)スペイン語
軽目焼き(かるめやき)スペイン語・ポルトガル語が語源

calamus(=葦)ラテン語「砂糖黍」
「calamus」から「caramelo」
charamela(チャラメラ)ポルトガル語
葦で作った笛のこと
http://home.att.ne.jp/green/uej/kotoba/caramel.htmlより

 wpe1C0.jpg (2387 バイト)スオナー  suona
 ずばり「チャルメラ」のこと。日本の屋台のラーメン屋さんは「ドレミーレド、ドレミレドレー」というもの悲しい旋律しか吹きませんが、本家本元のチャルメラは、プァーララララ、と猛烈な勢いで勇ましい旋律を吹きまくります。なにしろ、中国ではもともと戦場で「兵隊ラッパ」としても使われていた楽器なのです。
 奏法は、アシ製の吹き口を口の中にふくみ、肺とお腹とほっぺたの筋肉を総動員して息をふきこみます。指は、小学校のときにならったリコーダーの要領でそれぞれの穴におき、旋律を吹きます。京劇では、曲笛同様、昆曲の旋律を吹くときに使われます。また、もともと軍楽(ぐんがく)の楽器としても使用されるだけあって、京劇でも合戦の場面などでよく使われます。このほか、雁や馬の鳴き声などの描写にも効果音的に使用されます。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/cato/KYY.htmlより