トクワカソウ 徳若草 とくわかそう  金沢から日帰りの距離に咲く花
イワウチワ 岩団扇 いわうちわ

Do・素人の 九拾五頁の五
九拾五頁へ戻る



wpe23C.jpg (77783 バイト)

wpe23D.jpg (57431 バイト)

イワウチワ「岩団扇」(イワウメ科)常緑多年草
Shortia uniflora

トクワカソウ(イワウメ科)常緑多年草
Shortia uniflora var.orbicularis

 トクワカソウ百拾九頁の弐2002.04.14を参照ください。
 トクワカソウは、イワウメの日本海側の種で葉が大きい。
 ヤヤコヤシくて判り難い説明だが、トクワカソウの葉の基部(葉と柄の接点)がクサビ型、イワウチワはハート型。

 撮影箇所は石川県であるから、画像はトクワカソウと思われるが判り難い。

 薄いピンク。
 ハレ−ションを起こして白っぽく写る。
 草高10cm。花径3cm。

2001.05.26石川県吉野谷
野草ハンドブック・1・春の花(山と渓谷社)より
学研版学習科学図鑑・野外植物(学習研究社)より