タビカズラ
イタビカヅラ   金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 九拾八頁の壱
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2001.06.10石川県穴水


2003.06.01撮影
「イタビカズラ」の花(花嚢)の画像

イタビカズラ「イタビ(漢字がワカラン)葛」(クワ科)蔓性
Ficus sarmentosa Roxb.var.nipponica
Ficus oxyphylla Miquel
Ficus nipponica Franch. et Savat

 2001.06.10の現場を、2003.06.01再訪問した際に実(この場合は花嚢)を撮影。
 大きさは親指の爪位(約10mm)。
 実(花嚢)を採るとイチジクと同様に白い乳液が出て来る。

 果実になる前の花が咲いている状態が「花嚢」で、果実になれば「果嚢」。
 雄株には雄花嚢、雌株には雌花嚢だが、どちらナノカ不明。

 切り立った、大きな岩に下がっています。
 花径4cm。蔓の太さ4cm。
 イチジクの親戚。
 「イヌビワ」をイタビと呼び、蔓性のイタビで「イタビカズラ」。
 茎を切ると乳液が出る点と葉の質感が「イヌビワ」と同じ・・・?

2001.06.10石川県穴水